ーーーInformationーーーーーーーーーーーーーーーーーー
THERE ARE MANY OF US – I’M HERE
アーティスト:Spike Jonze (スパイク・ジョーンズ)
会場:DISEL ART GALLERY @ DIESEL SHIBUYA
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1-1F
会期:2011年2月19日(土)〜5月15日(日)
11:30 – 21:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
社会人生活も20年になると、少しは知恵がついてくる。
そこでここでは、個人の経験からスーツや靴の寿命を延ばす方法をご紹介。
男子のみなさま、これからの不況に備えてください。
(1)スーツ
最大で7シーズンもたせたことがある。7シーズンめも着れたのだけれど、
さすがに型が古くなったので泣く泣く廃棄した。
ちなみにSHIPSオリジナル品だった。
・7万円以上、10万円くらいまでのスーツを購入。高すぎると繊維が繊細すぎてポケットのあたりからすり切れてくる。
・ポケットにはハンカチやチーフ以外、絶対モノをいれない。のびてしまう。サイフやケータイなんてもってのほかです。
・1シーズン少なくとも3着用意。
・外から帰ったら肩から下に向けて軽くブラッシング。ブラシは毛足が長く、でかいほうが効率がいい。
・クローゼットにしまう前に少し時間をおいて、湿気と熱を逃がす。
・クリーニングは1シーズンに1回だけ。
・汗のニオイが気になる時は、「スーツリフレッシャー」(PROUDMEN)などの製品を使用。
・パンツはスボンプレッサーで週1回プレス。ちなみにプレッサーは横型よりも価格が高いが、縦型がスペースをとらず、セットも簡単。
(2)靴
ちゃんとやれば7,8年は軽くいけます。
僕のクロケット&ジョーンズは11年めに突入。
・3.5万円以上の靴を。この値段あたりから素材のしなやかさと持ちがまるで違う。
・購入の際、流行品は避ける。店員さんに自分より10歳上の人が履いてる定番品を聞こう。
・グッドイヤーウェルテッド製法の靴を。耐久性が他の製法とは違う。
・ヒモ(レース)やベルト(ストラップ)のない靴は「ビジネス」と書いてあってもカジュアル用。プレゼンや面接には履いていけないので、避ける。
・ソールの極端に薄いものは避ける。カッコいいけど、3ヶ月ですぐ修理です。
・脱ぐ時は横着せずに手で「外す」。
・履く時はかならず靴べら使用。ちなみに100均のプラ製でじゅうぶん。
・1回はいた靴は3日は休ませる。つまり、4足程度は用意してください。
・帰ったら一晩はそのまま玄関においておき、翌朝、シューキーパー(シューツリー)をかませて下駄箱へ。
・シューツリーは木製がいちばん。ばか高いのもあるが、コロンブスのレッドシダーが対価格性能ではすばらしいと思う。
・履く前にブラシをかける。先のほうから後端へ。
・週に一回、靴クリーム塗布。量はほんの少しでかまわない。塗りすぎると蒸れます。
・かかとやつま先が減ったら、修理へ。皮革ソールの場合、つま先とかかとをゴムにすると寿命が延びるが、硬い床をあるいた時に出る「カツーン」という音がでなくなるので、お好みで。
・修理は早めに(よく見ると靴底は、二重になっているが、キズがその上側に達したら、靴底の全とっかえ=「オールソール」しかない。これは2万円コース。)
・雨用にはレイン対応シューズを。スコッチグレインがおすすめ。
・皮ソールで雨にあったら、中に新聞紙をつっこんで、さらにソールを浮かせて自然乾燥。完全に乾いたら、ソールにミンクオイルを塗布。ちなみにこれをやっても極端に寿命が縮まるので、天気には気をつけよう。